訪問保健師の求人情報

訪問保健師の求人情報

保訪問保健師とは病院・診療所・訪問看護ステーションなどに所属して、訪問看護を行う保健師のことです。日本国内では訪問看護を行うには看護師の資格が必要ですが、保健師の場合は看護師の資格も持っているので問題ありません。

 

訪問看護とは看護師や保健師が、高齢者や自宅療養をしている家などへ訪問する宅医療の一つです。1982年に制定された老人保健法により病院を退院した患者さんの自宅へ訪問して、継続して看護することが可能になりました。訪問看護は1900年頃にスタートした派出看護が、始まりだ言われています。この派出看護とは訓練を受けた看護婦が、病院を退院した患者さんと契約を結び患者さんの自宅で看護を行うことです。

 

2000年には介護保険法が成立し看護師や保健師が、高齢者や自宅療養をしている要介護者の自宅を訪問し、療養上のお世話や診療の補助サービスなどを行う訪問看護ステーションが本格的にスタートしました。訪問看護師や訪問保健師は病院や訪問看護ステーションで、担当医師から訪問看護指示書を受け取ります。

 

そして徒歩・自転車・バイク・バス・電車・車などの交通機関を使い、担当する高齢者や自宅療養をしている家などを訪問します。常勤の訪問保健師の場合だと、1日に2〜3軒の家を訪問します。なかには常勤ではなく、アルバイトやパートなどの非常勤の訪問保健師もいます。非常勤の訪問保健師の場合だと、時給か1軒につき幾らという出来払いになります。

 

訪問保健師の主なお仕事は、寝たきりの高齢者や患者さんの日常生活の介助です。具体的には身体の清拭・入浴補助・排泄補助・床ずれなどの外傷による手当と防止・リハビリの補助と指導・健康状態のチェックやアドバイス・医療器具の点検と管理などです。また末期がんの患者さんなどの場合は、身体的苦痛や精神的苦痛を軽減するターミナルケアを行います。

 

担当医師と同行する場合もありますが基本的には一人で訪問するので、豊富な臨床経験と判断力が求められるお仕事です。そのため看護師の経験がある保健師が適任で、これからますます増える高齢者のことを考えると、将来的にも訪問保健師の求人ニーズは有望だと言えます。

 

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