公務員の保健師求人情報

公務員の保健師求人情報

保健師にも企業などで社員の健康管理などを行う産業保健師などさまざまな働き方がありますが、保健師の8割近くが公務員として働いています。実は保健師だけでなく、医師や薬剤師などの国家資格を持っている公務員も存在するのです。

 

また公務員として働いている保健師のほとんどが地方公務員です。都心での保健師の求人募集もありますが、競争率も高く就職するのは大変に難しいと言われています。地方公務員の保健師求人では保健師としての募集の他にも、介護認定調査員として保健師の免許を持っている方を募集することもあります。

 

地方公務員の保健師になるのには、各自治体で実施している公務員試験を受けなければなりません。ただ公務員試験と言っても保健師としての採用試験は保健師の専門分野に関する問題で、保健師の方であれば回答できるような問題ばかりなので特に心配はいりません。1次試験に合格すれば、2次試験では論作文や適性検査や面接が行われます。

 

選考採用は国家公務員の場合は人事院で決まりますが、地方公務員の場合は人事委員会の審査を経て決まります。地方公務員の保健師の合格率ですが、京都市などでは保健師の採用予定人数が15人に対して応募者数が143人もありました。このように各都道府県の各自治体によって合格率もかなり異なってきます。

 

ただこの地方公務員試験はたとえ落ちても、何度でも受験することができます。また受験する自治体を変えることもできます。なかには保健師の採用予定人数が4人なのに対して、応募者数が6人からの申込しかなかった自治体もありました。公務員の保健師の求人情報は、各自治体のホームページや機関誌などに掲載されます。

 

そのため公務員の保健師を目指すのであれば、各自治体のホームページの求人情報をチェックする必要があります。公務員として働く保健師は地方公務員の場合は、市町村の保健所や保健センターでの勤務や都道府県や市町村の行政機関になります。公務員の保健師としてもっとも人気があるのが、保健所や保健センターで働く行政保健師です。

 

気になる地方公務員の保健師の給与ですが、一般の普通の公務員よりも若干高めに設定されています。これは保健師が高度な教養や、専門知識を要する国家資格者だからです。いずれにしても人気がある公務員の保健師です。各自治体のホームページや機関誌などをチェックするだけでなく、保健師の転職支援サービスにも登録しておくといいかもしれません。

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